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2022.09.22

【WEB制作・デザインNOW】ECサイトはどうやって立ち上げたら良いの?

コロナの収束がまだ少し先が見えない状況ではありますが、国によるリモートワークの推奨、業務のオンライン化の推進によって、国や地方自治体から数々の補助金が用意されています。

そんな中、ECサイトの制作依頼やお問い合わせが増えております。

昨年から、複数の企業様のECサイト(オンラインショップ)の立ち上げをさせていただきましたが、普段インターネットになれておられない小売業の皆さんにはハードルが少し高く感じるようです。

ただ、ECサイトの立ち上げは昔に比べるととても簡単になりました。

弊社が事業を始めた頃は、ECサイトといえば

・自前でショッピングカートシステム構築(200万円〜)
・楽天、Yahooの二強ショッピングモールに出店する

この二つぐらいしか選択肢はありませんでした。

ここ数年、ECサイトASPサービスの台頭は目覚ましく、特に2022年1月現在では

・Base
・Shopify
・Stores

が3強といえるかと思います。
これに加え、

キャッシュレス決済導入大手の
・Square
もECサイトASPサービスを提供しており、
QRコード決済だけでなく、レジ機能など店舗運用と連動したシステムがワンストップで使えます。

弊社ではこれらすべてのサービスを利用して、お客様のECサイト構築を提供した事例がありますが、Shopifyはやや高度な知識が必要であり、その分細かい設定が可能です。

では、これらのうちどのサービスを使ってECサイトを立ち上げるのか、、、

と迷うところですが、判断基準は業種、品数、平均単価、既存の送料などに合わせて
「手数料」との兼ね合いで決定する必要があります。

月額費用がかからないのは良いが、販売手数料+引き出し手数料が必要なサービスもあれば、月額費用はかかるが、クレジット決済の手数料が安いサービスもあります。

ユーザーの利便性を優先して薄利多売で積み上げ型で利益を出せる商品であれば、手数料は高いけどさまざまな支払い方法に対応しているサービスを選ぶ、という選択肢もあります。

業種や販売商品数によっては、以下のサービスを使うことも検討の余地があります。

・メルカリShops(2021年年末ぐらいからサービスを開始)
・アマゾン

海外に販売チャンネルを持ちたいなら、老舗のEbayなどで海外向けに販売することも昔にくらべるとはるかに簡単になりました。


また、LINE FOR BUSINESSやInstagramショップなどSNSとの連動目線も必要です。

様々なサービスがあり簡単になったからこそ、数年先の中長期的な目線、提供できるWEB上でのサービスを俯瞰してのECサイトサービス選びが必要です。

インターネット黎明期から様々なECサイト立ち上げに携わってきた弊社だからこそご提供できるサービスがあります。 お気軽にご相談ください。

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